授業科目名
  実践研究セミナー
   Research Seminar
時間割番号
8902
担当教員名
  コース全教員 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 基幹工学教育課程 4年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 火曜11-14限
授業形態
実習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
授業の目的・達成目標

実践研究セミナーでは,実務に関連した技術課題を抽出し,論理的な分析や討論を通して解決手法を立案し,それを実践する能力を養うことを目的とする.また,その過程を報告書にまとめたり,プレゼンテーションする能力を養うことを目的とする.

授業計画

製造・建設や行政などの就業現場で工学的に解決が望まれる実践的技術課題に対し,その課題抽出と設定,解決手法の研究と実践,課題設定型の業務実施を行うなど,企業・行政と教員・学生が連携した実践的PBL教育として実施する.授業担当教員及び卒研配属研究室の指導教員の指導の下にテーマを設定し,プレ卒研として取り組む.

① ガイダンス
②③ 各自の自己紹介・仕事内容についてのプレゼンテーション
④ 各⾃の職場などで課題設定に向けた取材・調査活動
⑤⑥ 取材・調査活動を受けたPBL演習課題設定についてのプレゼンテーション
⑦ 中間発表会
⑧ 中間発表会を受けた課題解決に向けた調査活動
⑨⑩ 課題解決に向けて行った調査活動についてのプレゼンテーション
⑪⑫ 課題解決に向けた追加調査活動についてのプレゼンテーション
⑬⑭ 最終発表に向けた準備・打ち合わせ
⑮ 最終発表会

成績評価の方法

取り組み状況と発表会でのプレゼンテーションにより総合的に評価する.

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

指導教員の指示に従うこと.

教科書
参考書
オフィスアワー

総合的な内容については,取りまとめの教員に連絡してください.個別の内容については,授業担当教員または配属先の指導教員に相談してください.
取りまとめ教員のメールアドレス: show@nitech.ac.jp(庄)