授業科目名 | 通信工学 Communication Engineering | 時間割番号 | 8709 |
担当教員名 | 若土 弘樹 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 4年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜11-12限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 通信に関わる無線/伝送/交換の基礎技術と実際使用されている移動体通信技術を幅広く講義する。できるだけ身近な題材を取り上げ、その要点を中心に講義を進めることにより、技術者として最低限必要な通信技術が習得できる。 授業計画 【実務型教員により実施される授業のため、担当者により授業計画に変更がある場合がある。】 1. 通信とは 2. 伝送技術1(アナログ信号とデジタル信号) 3. 伝送技術2(有線伝送装置と伝送媒体) 4. 無線通信(電波伝搬と無線技術) 5. 交換技術 6. データ通信(同期方式、誤り制御、通信プロトコル) 7. 中間試験と解説 8. 1-6回目までの内容の理解度確認 9. OSI参照モデルとTCP/IPプロトコル 10. 移動体通信1(移動体通信の歴史) 11. 移動体通信2(エリア構築手法、多元接続技術) 12. 移動体通信3(W-CDMAの技術、HSDPAの技術) 13. 移動体通信4(LTEの技術) 14. 期末試験 と解説 15. 理解度の確認 NTTドコモに在籍している教員が、無線通信工学に関する実例を踏まえて講義を行う。 成績評価の方法 各回の小テスト(30%)、期末試験(70%)
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 原則、8割以上講義に出席したものにつき上記の基準により評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:テキスト予習(120分) 事後学修:講義で解説した内容を参考に、各自の授業ノートを完成させ、小テストに解答する(120分) 教科書 最初の講義において説明される。 参考書 最初の講義において説明される。 オフィスアワー 実務型教員と教務学生委員教員が共同で授業を進める。質問は教務学生委員(若土:wakatsuchi.hiroki@nitech.ac.jp)まで。 | |||