授業科目名 | 環境都市応用演習Ⅲ Application Exercises of Civil EngineeringⅢ | 時間割番号 | 7808 |
担当教員名 | 武田 健太 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜11-12限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 (1)授業の目的: 本演習では,構造力学・コンクリート構造学に関する理論を確実に理解するとともに,演習問題を解くことによって解析法を習得することを目的とする. (2)達成目標: 【構造分野】 1.静定はりの断面力,応力,たわみの分布を算定することができる. 2.静定トラスの軸力を算定することができる 3.静定構造の影響線を算定することができる. 4.仕事,エネルギー,単位荷重法を学ぶとともに,不静定構造の変位を算定することができる. 【コンクリート分野】 1.簡単な鉄筋コンクリート部材の設計・照査ができる. 2.構造細目に関して理解することができる. (3)関連科目: 構造力学,コンクリート構造学,構造解析学,構造設計学(昼間開講),橋工学(昼間開講),環境都市応用演習V 授業計画 前半(1~8回)は構造分野,後半(9~16回)はコンクリート分野の授業を行う. 1.影響線(はり) 2.影響線(トラス) 3.仕事とひずみエネルギー 4.単位荷重法(1) 5.単位荷重法(2) 6.カスティリアノの定理・最小仕事の定理(1) 7.カスティリアノの定理・最小仕事の定理(2) 8.中間試験:構造分野の試験 ※はりの支点反力,断面力,トラス構造,はりのたわみの算出の理解度を問う問題を合わせて出題する. 【コンクリート分野】 9.曲げを受ける部材の挙動と設計(I) 10.曲げを受ける部材の挙動と設計(II) 11.軸力を受ける部材の挙動と設計 12.軸力と曲げを受ける部材の挙動と設計(I) 13.軸力と曲げを受ける部材の挙動と設計(II) 14.せん断に対する挙動と設計 15.総合問題 16.期末試験:コンクリート分野の試験 成績評価の方法 原則として中間試験,期末試験および演習課題により評価する. 中間試験 (40 %):構造分野の試験 期末試験 (40 % ):コンクリート分野の試験 演習課題 (20 % ) 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 演習課題の提出を行い,中間試験および期末試験を受験したものにつき,上記の基準により評価する. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:テキスト予習(60分) 事後学修:授業中の演習課題を振り返り,理解を確実なものとする.(60分) 教科書 参考書 数多くの参考書が出版されているが,目的に応じて推薦したいので,相談してください. オフィスアワー いつでもよい.事前にメール等で都合の良い日時を相談すること. 日髙教員室:24号館2階202室 hidaka.nao@nitech.ac.jp 武田教員室:24号館2階206室 takeda.kenta@nitech.ac.jp | |||