授業科目名 | 交通環境計画学 Transportation Planning & Environment | 時間割番号 | 7804 |
担当教員名 | 鈴木 弘司 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 金曜11-12限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的:この講義では,交通計画,交通工学の基礎理論を中心に解説する.交通計画については,交通と環境問題の現状と対策,交通需要予測手法を修得する.交通工学については,道路交通流の特性を理解し,道路の交通容量と幾何構造設計方法,交通制御の方法を修得する
達成目標: ・交通と環境問題に関する現状と対策について説明できること. ・四段階推定法を説明でき,簡単な演習問題を解くことができること. ・交通流理論を理解し,渋滞メカニズムを説明できること. ・道路の交通容量が算出できること. ・信号表示設計の手順を理解し,簡単な演習問題を解くことができること. 授業計画 1-2. 交通と環境(交通と環境問題の現状と対策) 3-5. 交通計画(交通需要予測手法(四段階推定法)) 6. 前半まとめ 7. 前半試験
8-9. 交通流の特性 10-11. 道路の交通容量と幾何構造設計 12-14. 交通制御の基礎 15. 後半まとめ 16. 期末試験
成績評価の方法 講義内の小テストと2回の試験による. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 講義内の小テスト60点,前半部試験20点,後半部試験20点.合計60点以上を合格とする. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:教科書や参考書で各回関連する単元を予習 (120 分) 事後学修:配布する板書ノートを参考に,各自の授業ノートを完成させ,レジュメの最後 に記されている課題を解く(120 分)
教科書 適宜資料を配布する 参考書 オフィスアワー 講義終了後30分.原則,講義室にて. E-mail:suzuki.koji@nitech.ac.jp | |||