授業科目名 | 構造解析学 Structural Analysis | 時間割番号 | 7801 |
担当教員名 | 海老澤 健正 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 水曜11-12限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の⽬的 はりおよびトラスの解法として影響線およびエネルギー法を学ぶとともに,有限要素法の基礎を学ぶ. さらに,構造解析プログラムを用いたコンピュータ演習により理解を深める. 授業の⽬標 1 構造物の解法としての影響線およびエネルギー法を学ぶ 2 有限要素法の基礎および構造解析プログラムを用いた解析法を学ぶ 達成⽬標 影響線,エネルギー法および有限要素法の原理を理解して,それを具体的にはり,トラス,ラーメン構造に対して解析が行えるようにする. 理解を助ける科⽬ 構造⼒学 学んだ内容を⽤いる科⽬ 構造設計学 授業計画 1.影響線(はり) 2.影響線(トラス) 3.仕事とひずみエネルギー 4.カスティリアノの定理 5.仮想仕事の原理と単位荷重法,相反定理 6.不静定次数,余力法 7.最小仕事の原理 8.たわみ角法 9.中間試験 10.有限要素法の基礎原理 11.構造解析プログラムの使用法 12.トラスの数値解析 13.はりの数値解析 14.非線形解析 15.立体ラーメン構造の数値解析 16.最適化問題・課題解説 受講者の理解度によって進め⽅は適宜変更します. 成績評価の方法 試験(50%)と演習レポート(50%)の合計点数で評価する. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 構造⼒学で学んだことを前提とする. 予習90分,復習およびレポート課題150分 教科書 参考書 オフィスアワー | |||