授業科目名
  電気・機械工学実験
   Experiments on Electrical and Mechanical Engineering
時間割番号
7707
担当教員名
  久保 俊晴 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 基幹工学教育課程 3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 月曜11-14限
授業形態
実験
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】

電気・機械工学コースで必要な基本的な法則・現象を実験により確認し,電気電子工学及び機械工学の基礎科目に対する理解を深める。また, 電気電子工学及び機械工学で用いられる基本的な測定機器や実験装置の操作方法を体得する。

【達成目標】

  1. 講義や自ら得た知識を実際に体得することにより,物理現象や原理を正しく把握し,説明できる。
  2. 電気磁気・機械的諸量の測定や測定機器を正しく扱うことができる。
  3. 限られた時間内に実験を計画的に遂行し,実験結果を適切に整理できる。
  4. 実験結果をまとめ,レポートを作成することができる。
授業計画

第1週目 ガイダンス,レポートの作成方法

第2週目 文献の調査方法

第3~14週目 実験(下記実験テーマを2週/1テーマで実施)

  • RLC直列回路
  • ダイオードの特性と整流回路
  • 電気抵抗の温度変化
  • 単純支持梁によるたわみと力の関係
  • ピトー管による流速測定
  • 熱伝導率の測定

第15, 16週目 予備日

成績評価の方法

最終成績は,6つのテーマを受講することを必須として,レポートの合計点により評価する。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学習: 実験指導書や関連テキストを参考に,担当テーマの基本事項について予習する。(60分)
事後学習: 実験指導書や関連テキストを参考に,実験結果を整理してレポートを作成する。(120分)

注意事項: 事前に実験指導書を熟読し,指示された課題が有る場合は,必ず行うこと。

教科書
実験指導書(第1回目のガイダンス時に指示する)
参考書
必要に応じて実験担当教員から紹介する。
オフィスアワー

本実験科目全体に関する質問は世話教員までメールかTeamsにより行うこと。
各実験テーマに関する質問は担当教員まで問い合わせること。

世話教員: 久保 俊晴 kubo.toshiharu@nitech.ac.jp