授業科目名 | 電子回路 Electronic Circuits | 時間割番号 | 7702 |
担当教員名 | 矢野 佑典 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 全遠隔 (15-16限) | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☐ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☑ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 本講義では,電気回路基礎I・II、電気回路I・IIの知識を前提にして,アナログ電子回路の基礎について理解し,基本動作を説明できることを目的とする。
[関連科目] 学んだ内容を用いる科目:電気回路基礎Ⅰ・Ⅱ、電気回路Ⅰ・Ⅱ 理解の助けになる科目: 信号処理回路 授業計画 ① 本講義のねらい,電気回路と電子回路の違い、電気回路の復習
【実施形態】 本講義は、名古屋工業大学が定める「多様なメディアを高度に利用した授業の実施細則」に基づき、 全ての講義をオンデマンド形式で実施する。 同細則に基づき、期末試験のみを対面で実施する。 成績評価の方法 授業時に実施する小テストの提出状況(10%)、中間試験(45%)、期末試験(45%)の点数配分により成績評価を行う。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 1.ダイオードの電気的特性およびその回路動作を理解しているかを評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 授業計画、成績評価および基準の詳細についてなど、第1回目の授業時間のガイダンスで説明する。 電気回路Iを十分理解して履修すること。
Moodleに掲載する講義資料を事前に予習すること。 【事後学習】 課題がある場合は実施すること。 課題がない場合は、講義中に解説した例題を、自分で解けるようにすること。 教科書 参考書 オフィスアワー 事前にメールなどで都合のよい日時を相談すること。メールアドレス:yano@nitech.ac.jp | |||