授業科目名
  プログラミング
   Programming
時間割番号
6901
担当教員名
  菅野 敦史
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 基幹工学教育課程 2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 火曜13-14限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
授業の目的・達成目標
【授業の目的】
プログラミング初心者を対象に、プログラミングの基礎及び効率的なプログラムを作成するための手法を、Python言語を用いて習得することを目標とする。
 
【達成目標】
講義と演習を一体化し、実際にコンピュータ上でプログラムを作成することを通して、わかりやすく構造化されたプログラムや生産性の高いプログラムを設計、実現できる。また、「プログラミング」のポイントを把握し、企画立案・実装修正等プログラミングが必要な場面に遇した際に適切な指示・指摘ができる。
授業計画
  1. ガイダンス
  2. プログラムの流れとその演習
    【達成目標:プログラムの分岐・繰り返しを利用したプログラムを書くことができる。】
  3. 基本型とその演習
    【達成目標: Python言語における基本型の概念を理解できる。】
  4. 文字列とその演習
    【達成目標: 文字列を操作することができる。】
  5. リストとその演習
    【達成目標: 配列を使用したプログラムを書くことができる。】
  6. タプル・辞書・集合とその演習
    【達成目標: タプル・辞書・集合を使用したプログラムを書くことができる。】
  7.  関数とその演習
    【達成目標: 関数を使用したプログラムを書くことができる。】
  8. 関数とその演習
    【達成目標: 関数を作成し使用したプログラムを書くことができる。】
  9. モジュール、パッケージとその演習
    【達成目標: モジュールおよびパッケージを使用したプログラムを書くことができる。
  10.  応用問題とその演習
    【達成目標: さまざまなプログラムを作成することができる。】
  11. ファイル処理とその演習
    【達成目標:ファイルによる入出力を行うことができる】
  12. リスト内包表記とその演習
    【達成目標:リスト内包表記を使った効率的なプログラムを書くことができる。】
  13.  ラムダ式とその演習
    【達成目標: ラムダ式を使ったプログラムを書くことができる。】
  14. クラスとその演習
    【達成目標:クラスおよびその継承の概念を理解できる。】
  15.  総合演習とまとめ
     【達成目標: 学習事項を総合した応用プログラムを書くことができる。】
成績評価の方法

受講状況: 20%

レポート提出: 80%

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

12回以上講義へ出席することで受講状況の評価を可以上とする。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項
計算機・コンピュータに頻繁に接し、プログラミングを行う時間をできるだけ多く持つこと。
教科書・参考書に記載されている例題コードやMoodleにuploadした資料から、プログラミング課題の作成を行う (120分)
教科書