授業科目名
  電気磁気学Ⅰ
   Electromagnetics I
時間割番号
6702
担当教員名
  安部 功二
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 基幹工学教育課程 2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 木曜13-14限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
授業の目的・達成目標

【目的】

 電磁気学基礎に引き続いて、導体、誘電体と静電場、電流と静磁場について学ぶ。

【達成目標】

1. クーロンの法則、ガウスの法則を理解し、静電界を記述できる。

2. 導体や誘電体があるときの静電界を記述できる。

3. ビオ・サバールの法則、アンペールの法則を理解し、電流と静磁場について記述できる。

授業計画

①     電場と電気力線、ガウスの法則①

②     電場と電気力線、ガウスの法則②

③     演習

④     導体のまわりの静電場①(帯電体と静電容量)

⑤     導体のまわりの静電場②

⑥     演習

⑦     中間試験と解説

⑧     誘電体と静電場①

⑨     誘電体と静電場②

⑩     演習

⑪     電気伝導のミクロな機構

⑫    電流のつくる磁場(ビオ・サバールの法則)

⑬    アンペールの法則・ローレンツ力

⑭     演習

⑮     期末試験及びまとめ

 

成績評価の方法

中間試験(50点)+期末試験(50点)=100点満点

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

最終評価は、中間試験( 50 点)、期末試験( 50 点)とし合計の点数が 60 点以上の得点で単位を与える。

 
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項
事前学修:テキスト予習 (120分)
事後学修:テキスト復習。授業中の課題を解き直す。(120分)
教科書