授業科目名
  電気・機械工学演習
   Exercises in Electrical and Mechanical Engineering
時間割番号
3709
担当教員名
  早川 伸哉 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 基幹工学教育課程 4年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  前期 金曜11-14限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
授業の目的・達成目標

授業の目的
3年次までに履修した基礎科目の復習と計算問題演習を行うことで授業内容の定着を図り,知識をアウトプットする力を養う.

達成目標
技術士1次試験,電気主任技術者3種理論などの資格試験の問題を解けるようになる.

授業計画

1  電気回路基礎
2  電気回路Ⅰ
3  電気回路Ⅱ
4  電気磁気学Ⅰ
5  電気磁気学Ⅰ
6  電気磁気学Ⅱ
7  電子回路
8  電子回路
9  工業数学
10 工業力学
11 流体力学Ⅰ
12 流体力学Ⅱ
13 材料力学Ⅰ
14 材料力学Ⅱ
15 熱力学
16 制御工学

成績評価の方法

16回すべての演習課題の合計点で授業全体の成績を評価する.

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学修
各回の講義科目の教科書の予習(30分)

事後学習
授業中に課された演習課題を解く(90分)

履修にあたっての注意
とくになし

教科書
各回の講義科目で使用した教科書
参考書
オフィスアワー

・各回の担当者に相談すること.
・世話教員:電気電子分野 加藤正史(6号館510室,kato.masashi@nitech.ac.jp)
      機械工学分野 早川伸哉(3号館718室,hayakawa.shinya@nitech.ac.jp)