授業科目名 | 構造力学 Structural Mechanics | 時間割番号 | 2802 |
担当教員名 | 永田 和寿 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 月曜11-12限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的: 授業計画 1.ガイダンス 受講者の理解度により,内容と予定を変更する場合がある. 成績評価の方法 期末試験 (60 % )および演習課題 (40 % )により評価する. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 期末試験 (60 % ):静定はりの断面力,トラスの軸力,応力,はりのたわみの算定 演習課題 (40 % ):静定はりの断面力,トラスの軸力,応力,はりのたわみの算定 上記を総合し、 60 点以上を合格とする. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:テキスト予習(90分) 事後学修:板書(Moodle含む)を参考に,各自の授業ノートを完成させる.(30分) 構造力学の理解が不十分であるとその後の関連科目の履修上で支障が出るので, 十分な理解をするように努力することが重要である. 教科書 参考書 数多くの参考書が出版されているが,目的に応じて推薦したいので相談して下さい. オフィスアワー | |||