授業科目名 | 測量学 Surveying | 時間割番号 | 2801 |
担当教員名 | 谷口 光廣 他 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 金曜11-12限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的: 本講義では、測量の基礎から、UAVとレーザ計測を中心とした最新技術まで幅広く学び、測量技術全般への理解を深めることを目的とする。 達成目標: 授業計画 ① ガイダンス:講義の概要と測量技術について説明する。 成績評価の方法 測量技術の基礎、最新の測量技術およびデジタルデータに関する理解度を、授業評価(授業レポート、計算課題)60 %、定期試験40 %で評価し、合計点が 60% 以上を合格とする。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 授業評価(授業レポート、計算課題)60 %、定期試験40 %で評価し、合計点が 60% 以上を合格とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 情報化社会が進展する現代において、測量データは地図アプリをはじめとする様々な分野で活用されており、社会基盤を支える重要な情報となっている。本講義では、受講者が日常生活における測量情報の活用事例を意識しながら学習を進めることで、測量技術全般に関する理解を深めることを目的とする。また、関連する測量実習においては、講義で習得した知識を基に基本的な測量技術を実践し、実務に必要となる基礎的な技能の習得を目指す。 事前学修:テキスト予習 (120 分) 教科書 参考書 オフィスアワー 連絡先は、授業またはMoodleにより提示する。 | |||