授業科目名 | ディジタル電子回路 Digital Electronic Circuits | 時間割番号 | 2701 |
担当教員名 | 久保 俊晴 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 基幹工学教育課程 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 前期 木曜11-12限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得し創製する能力 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 4. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 | |||
授業の目的・達成目標 【授業の目的】 5. メモリ回路の原理を説明できる。 授業計画 ① ブール代数、論理関数、論理式 ② 組み合わせ論理回路の設計( Ⅰ ) ③ 組み合わせ論理回路の設計( Ⅱ ) ④ 組み合わせ論理回路のいろいろ ⑤ 算術演算回路( Ⅰ ) ⑥ 算術演算回路( Ⅱ ) ⑦ 中間試験 ⑧ 論理フリップフロップ ⑨ カウンタとレジスタ回路( Ⅰ ) ⑩ 順序回路の設計方法 ⑪ カウンタとレジスタ回路( Ⅱ ) ⑫ AD/DA 変換回路 ⑬ 論理回路のなりたち、メモリ回路 ⑭ まとめ、問題演習 ⑮ 期末試験 成績評価の方法 中間試験および期末試験により評価する。 中間試験50 点,期末試験50 点とし、総合得点が60 点以上を合格とする。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 中間試験(50点) 期末試験(50点) 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 授業資料を授業前にMoodleにアップロードするので、予習をして授業に臨むこと。 事前学修:Moodle資料に目を通す。(30分) 教科書 参考書 オフィスアワー 水曜17:00-17:50とするがいつでもよい。事前にメールなどで都合のよい日時を相談すること。居室:22号館234号室 メールで連絡してください。
kubo.toshiharu@nitech.ac.jp | |||