授業科目名
  空間デザイン学
   Space Design
時間割番号
7725
担当教員名
  伊藤 孝紀
実務経験
反映科目
O
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 水曜5-6限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

主に屋内空間であるインテリアと都市景観など屋外空間を含めた商業建築に関するデザイン知識の習得を目的とする。インテリアにおける国内外の歴史的変遷、生活用品や家具の設えなどデザインの実例を通して講義する。加えて、建築計画の視点から、商業建築や商環境における建築空間を対象に、人間の知覚・行動面の特徴や家具やディスプレイの設え、構想やデザインなど様々な実例を紹介する。建築設計・インテリアデザインの実務経験をもつ教員による、実務図面を用いて現場での課題解決やディテールの検討などデザイン手法の講義をおこなう。

授業計画

下記の内容を講義する。

  1. インテリアデザインによる国内の歴史変遷
  2. インテリアデザインによる海外の歴史変遷
  3. 建築計画におけるインテリアの色彩
  4. 建築空間にみるインテリアの採光と照明
  5. 建築空間にみるインテリアの音響と熱環境
  6. 建築計画におけるインテリアと人間工学
  7. 建築空間にみるインテリアと人間動作と領域
  8. 建築計画におけるインテリアの寸法体系
  9. 建築空間にみるインテリアと家具配置と動線
  10. 建築空間にみるインテリアの造形と心理
  11. 建築計画おける商業建築と商環境
  12. 建築空間おけるディスプレイと建築の関係
  13. 建築空間おける店舗計画とデザイン1
  14. 建築空間おける店舗計画とデザイン2
  15. 建築計画における商業建築の構想と計画
  16. まとめ
成績評価の方法

レポート提出をおこなう。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

講義内容の把握度合いをみる。講義で紹介した事例などの体験談を盛り込むと良い。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

実際に講義に関係する事例を見学や利用するなど、体験すると良い。

教科書