授業科目名 | 経済性工学 Engineering Economy | 時間割番号 | 7716 |
担当教員名 | 小島 貢利 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜5-6限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的:経済性工学の基礎的な知識・技術を学習する。 授業計画 第1週:経済性工学とは 第2週:経済性の比較の原則 第3週:優劣分岐点分析 第4週:利益分析 第5週:経済性の比較の原則(演習) 第6週:複数製品の有利さの比較 第7週:改善課題の選定 第8週:比較の原則の応用(演習) 第9週:比較の原則の応用(演習) 第10週:投資案の評価 第11週:投資利益率の求め方 第12週:資金流列の時間換算 第13週:投資案の評価(演習) 第14週:投資案の評価(演習) 第15週:総括および確認演習 成績評価の方法 受講態度、レポートおよび演習成績より総合的に評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 総合点で60点以上の成績をC評価以上とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 指定教科書未携帯の受講は不可 進捗度合いに応じてシラバス変更の可能性あり MS-Excel等が使える方が望ましい 授業実施方法について、状況により調整する可能性がある。 事前学修:教科書の予習と演習の準備(120分) 事後学修:授業内容の復習と課題レポートの作成(120分)
教科書 参考書 オフィスアワー メールにて希望日時を問い合わせのこと。 メールアドレスはmoodle内に記載する。 | |||