授業科目名 | 建築施工学 Building Construction | 時間割番号 | 7659 |
担当教員名 | 伊藤 洋介 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 火曜7-8限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 建設の形態及び施工法,特に建築についての施工概要を論じるとともに最近の新しい工法と工事における品質管理,工程管理,安全管理のポイント,施工のあり方,社会との関わりを述べる。
また,建設業の将来について考察し,施工現場の見学を含めて,生々しいビル造りの実態や人を動かすための施工管理者としての人間的側面についても述べる。 建築施工分野の第一線で活躍の大手ゼネコンの高度専門技術者が,最新の技術に関して,講義を行う。
建築施工をより深く理解できる建築施工の現場見学会を開催する。
大手ゼネコンの企業で,施工管理職(現場所長、一級建築士)として長年施工に携わっている経験を踏まえて,現場見学会を通して実践的な説明を行う。
授業計画 1建築施工のガイダンス ほか 2サイディングの施工 3キッチンの施工 4大成建設1 ガイダンス、自己紹介・講義説明 5大成建設2 建築施工(現場見学会) 6大成建設3 建築施工(現場見学会) 7清水建設1 ガイダンス、 自己紹介・講義説明、建築施工概論 8清水建設2 生産構造、発注者・設計・監理・施工・管理 9清水建設3 施工計画と施工管理 10清水建設4 設計図と施工図 11清水建設5 建築施工(現場見学会) 12清水建設6 建築施工(現場見学会) 13清水建設7 建築生産の現状と今後、まとめ 14外装材の施工(セラミックタイル) 15内装材の施工(天井材、点検口)、まとめ 成績評価の方法 期末試験と課題レポート 100% 課題レポートの未提出の場合は減点する。 授業態度に問題がある場合は減点する。 見学会や講義を欠席した場合は減点する。 正当な理由なく遅刻・早退した場合は減点する。 各講義担当の点数の合計で評価する。
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 原則、9割以上講義に出席したものにつき、上記の基準により評価する 。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 施工現場見学において安全に留意してください(サンダル、スリッパ等厳禁)
見学会開催時間が現場により大きく異なります。スケジュール調整をしっかり行ってください。
半数以上が非常勤講師と実務型教員の担当であるため授業計画が変更される可能性があります。
事前学修:テキスト予習 (120分) 教科書 参考書 オフィスアワー 毎週火曜日16時30分から17時
ito.yosuke (a) nitech.ac.jp | |||