授業科目名 | 鉄骨構造学 Steel Structures | 時間割番号 | 7655 |
担当教員名 | 佐藤 篤司 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 水曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 建築鉄骨構造について,材料,部材,接合法,接合部の力学的挙動とその設計法について理解し,構造設計と構造解析に必要な基礎的な知識と技術を習得することが目的である.また,その習得過程で重要となる,部材・骨組の座屈,弾塑性挙動,塑性解析,各種設計法の理念(許容応力度設計法,塑性設計法,限界状態設計法,信頼性設計法等)についても言及し,構造技術者として適切な判断をするための工学的知性と感性を習得する. 授業計画 1 講義概要,鉄骨構造物の特性,鋼材と鉄骨製作 3 鋼材の特性と弾塑性挙動(2) 12 骨組の終局耐力と極限解析 16 期末試験 各講義にオンデマンドビデオが提供されるので,予復習に活用すること. 成績評価の方法 レポート20%,中間試験40%,学期末試験40%。
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 レポート20%,中間試験40%,学期末試験40%,を総合して評価し、理解度が60%以上に対してC判定以上とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 原則として各講義ごとに演習課題を課す.演習課題を行うための講義外学習時間を必要とする. 教科書 参考書 オフィスアワー 事前にメールでアポイントメントを取れば随時可 | |||