授業科目名 | 建築設備設計学 Building Service Design | 時間割番号 | 7652 |
担当教員名 | 本間 睦朗 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 月曜9-10限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的: 本講義は、環境や設備系に軸足を据えて建築を創る際に、創意⼯夫することの⾯⽩さを理解していただくことを目的としている。創意⼯夫の第⼀歩として相⼿の⼼情を理解し⼈を喜ばせる意識も⼤切であるので、是非、そのような意識を⾃ら育む姿勢で授業に臨んでいただきたい。
達成目標 : 建築は様々な目的に応じて機能させる必要がある。その機能させるための重要な役割となるものが建築設備と称されているものである。これらに対する見識を深めつつ、創意⼯夫して⼈を喜ばせることの楽しさを理解していただくことを目的とする。 授業計画 1 ガイダンス、工夫して設計することの楽しさの伝授 2 建築の付加価値の向上(ホテルなどの付加価値向上の方策) 3 付加価値向上を見据えた設計(ホテルの設計実例) 4 窓と採光について 5 日射と窓の関係について 6 日射抑制と採光の両立を目指したパッシブデザイン設計例の紹介(日建設計東京ビル) 7 伝統的な街の光環境に対するディスカッション 8 建築のリスク(病院建築の実例) 9 省エネ論 10 省エネ設計の実例(基本構想から施工段階まで) 11 省エネ設計のその後(竣工から運用において) 12 光源と制御 13 自然と融合した環境設計の実例紹介 14 クライアントのニーズと設計思想のバランス 15 オフィスの在り方について(ABWなどの先進オフィスの紹介) 成績評価の方法 毎回課すレポートの記述内容により評価する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 ・レポート提出回数が全課題の2/3以上となることを必須とする(6回未提出となると自動的に「不可」の評価) ・授業中の私語は厳禁とします(退出を指示する場合もあります) ・出席は取りませんが、授業は時間構成を考慮していますので、出席する方は遅刻しないように心がけてください。 教科書 教科書は特に定めません。 参考書 オフィスアワー | |||