授業科目名
  実践研究セミナー
   Research Seminar
時間割番号
7526
担当教員名
  分野全教員
実務経験
反映科目
O
学科・年次
  工学部 電気・機械工学科 3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 月曜1-4限
授業形態
実習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】

個別要素技術が身の周りのシステムにどのように役立てられているかを総合的に理解し,それを基に,新たな技術を創成するために必要な基礎能力の習得を目的とする。

具体的には,与えられたエレクトロニクスに関する専門的な課題に対して,自ら情報収集し,解決方法を立案する力を養う。また,立案した計画を実行し,得られた結果に対して自らの意見を表現する能力を養う。                                                     

【達成目標】

1. 技術者としての責任を理解し,自らの意見を表現できる。

2. 電気電子に関する専門的な課題について自ら情報を収集できる。

3. 電気電子に関する専門的な課題について計画を実行できる。 

【関連科目】

学んだ内容を用いる科目: 卒業研究

授業計画

 

第1週目:ガイダンス

第2週目~第13週目:グループに分かれ、研究室において講義もしくは実験実習を行う。

第14週目:倫理教育

第15週目:特別講演

パワーシステム・メカトロニクス分野:デンソー、電力中央研究所、トーエネック、日立製作所、日本アイ・ビー・エ ム、レノボ・ジャパン、豊田自動織機に在籍した経験を持つ教員が、パワーシス テム・メカトロニクス分野における業務経験を踏まえて講義を行う。


エレクトロニクス分野:沖電気、NEC、信越半導体、日本ガイシ、豊田合成、産業技術総合研究所に在籍し た経験を持つ教員が、エレクトロニクス分野における業務経験を踏まえて講義を行う。


ワイヤレス通信分野:ソフィアシステムズ、豊田中央研究所、通信総合研究所(現・情報通信研究機構)に在籍した経験を持つ教員が、ワイヤレス通信分野における業務経験を踏ま えて講義を行う。

成績評価の方法

原則全回出席し、また全レポートを提出することを合格の条件とする。課せられるレポートにより評価する。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

すべてのレポートの得点を平均し、60%以上の得点で目標に到達したと認める。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

第1回目のガイダンスで履修にあたっての説明を行う。

教科書
特に定めない
参考書
必要があれば紹介する
オフィスアワー

授業科目全体に関する質問は,教務委員,各テーマの詳細については担当教員まで。

当該教員に,電子メール等で都合の良い日時を相談すること。