授業科目名
  電子機械工学
   Electronic-Mechanical Engineering
時間割番号
7513
担当教員名
  佐野 明人 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 電気・機械工学科
  工学部 創造工学教育課程
  3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 金曜5-6限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

授業の目的:電子機械工学では,3名の教員によるオムニバス形式で、電子機械工学分野に関する基礎知識の講義・演習を行う。

達成目標: 電子機械工学分野に関する基礎知識の理解

授業計画

①~⑤ 【担当:田中教授】計測工学と信号処理
⑥~⑩ 【担当:坂口教授】組込みシステムについて(要素技術と実際)
⑪~⑮ 【担当:仲野助教】制御工学に関するMATLABの演習

成績評価の方法

レポートまたは小テストの成績を総合して評価する.

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

レポート・小テストの得点の合計が一定基準を満たすこと.

ただし,特定の項目に関する理解が著しく不十分な場合は合格できない.

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

基礎として,制御工学Ⅰ・Ⅱなどを事前に理解しておいてください.

事前学修:関連する応用技術の事例を調べるなどの予習(30分)
事後学修:演習課題や講義内容の復習(90分)

教科書
検討中
参考書
適宜指定します.
オフィスアワー

適宜対応する。事前に E-mailで連絡すること。
第1~5回:tanaka.yoshihiro@nitech.ac.jp
第6~10回:sakaguchi.masamichi@nitech.ac.jp
第11~15回:nakano@nitech.ac.jp