授業科目名
  成形プロセス工学
   Forming Process Engineering
時間割番号
7512
担当教員名
  早川 伸哉
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 電気・機械工学科
  工学部 創造工学教育課程
  3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  前期 火曜1-2限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

この授業は前半の8回で精密加工,後半の8回で塑性加工を扱う.
前半の8回の目標は各種の精密加工法について加工原理と特徴を理解することである.
後半の8回の目標は各種の塑性加工法について加工原理と特徴を理解することである.

授業計画

 1 切削加工(1) 精密の定義,切削加工の原理
 2 切削加工(2) 2次元切削,切削抵抗
 3 切削加工(3) 切削方程式,仕上げ加工
 4 砥粒加工
 5 放電加工
 6 レーザ加工,電子ビーム加工,イオンビーム加工
 7 電解加工,積層造形,微細加工
 8 中間試験

 9 塑性変形と塑性加工
10 圧延加工
11 押出し加工,引抜き加工
12 鍛造加工
13 せん断加工,曲げ加工
14 板成形
15 塑性加工機械と工具材料
16 期末試験

 

成績評価の方法

授業全体の成績は精密加工(50%)と塑性加工(50%)の合計点で評価する.

精密加工:中間試験35%,レポート課題15%
塑性加工:期末試験35%,レポート課題15%

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学修
教科書の予習(120分)

事後学修
教科書と配布資料の復習.式の導出を自分で行い,説明の図を自分で描くこと.(120分)

教科書