授業科目名
  実践研究セミナー
   Research Seminar
時間割番号
7464
担当教員名
  学科全教員 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 物理工学科 3年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 月曜5-8限
授業形態
実習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

4年次の卒業研究に着手する前に、学生の自己学習意欲を高める目的で、学生を少人数グループに分け、担当教員の下、各研究テーマに関して実験、調査、討議を行う。
グループ内での協調力、与えられた課題に対する実験技術や問題解決力を養い、実施内容に対する報告書作成能力を習得する。

授業計画

①ガイダンス
②~⑫研究テーマ実施および考察
⑬文献調査
⑭報告書作成準備
⑮報告書作成

成績評価の方法

参加態度、学習意欲、内容理解(報告書等)から成績を判定する(100%)

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

参加態度、学習意欲、内容理解(報告書等)などの観点から総合的に評価する。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

遅刻厳禁。実際のテーマの実施にあたっては、担当教員の指示に従うこと。

事前学修(60分)、事後学修(60分):必要に応じて担当教員から指示する。

教科書
初回ガイダンス時、およびテーマ毎に適宜指示する。
参考書
初回ガイダンス時、およびテーマ毎に適宜紹介する。
オフィスアワー

自身の指導教員、メンターに連絡すること。