授業科目名 | 材料機能工学演習Ⅱ Materials Function ExerciseⅡ | 時間割番号 | 7456 |
担当教員名 | 成田 麻未 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 物理工学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 1 |
時間割 | 後期 木曜1-2限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 材料機能工学演習Ⅰに引き続き、担当教員各自の専門に関連したテーマを取り上げ、少人数の学生グループを対象に輪講形式で進める。専門分野に関連した材料工学の基本的概念、基礎理論、最新トピック等のバラエティーに富んだ題材について、学生の発表・討論と教員の補足説明を通して、学生が主体的に学習することを目指す。 授業計画 担当教員が各自の専門分野等に基づき選んだ内容について、少人数の学生グループで輪講形式で進める。履修内容は ①講義に即した演習問題 ②材料機能工学実験Ⅱに必要な予備知識の講義、補足事項の指導 ③英語科学論文等の輪読と討議 などである。 成績評価の方法 協議の中での質疑応答等による評価に加え、テーマによってはレポートによる評価も行う場合がある。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 質疑応答時の受け答えやレポート等の内容によって理解度等を評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学習:授業計画の題目に含まれる単語について調べておくこと。(30分) 教科書 授業の前に配布される。 参考書 授業中に紹介される。 オフィスアワー 演習に関連した質問などは演習を担当する教員に個別に相談すること。 取りまとめ教員(成田麻未)へ質問がある場合は,事前にメールなどで都合の良い日時を相談すること。 | |||