授業科目名 | 電子セラミックス応用 Electroceramics | 時間割番号 | 7424 |
担当教員名 | MARTIN Alexander | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 生命・応用化学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 月曜3-4限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的 電子セラミックスの諸物性はその電子構造、結晶構造、材料組織等に由来しており、化学的または物理的な操作によって電気物性のチューニングが可能となる。現在、電子セラミックスの応用範囲は家電や情報機器端末だけでなく、自動車、航空宇宙、エネルギー、環境、医療の各分野に拡がっている。そこで本授業では、誘電体を主な例として取り上げ、広範な応用分野それぞれに要求される機能と、これに最適となる電子セラミックスの特徴を理解する。 達成目標 電子回路部品、コンデンサー、センサー、アクチュエーター、などの受動部品の各種機能を理解し、諸機能を発現するために必要な、材料設計、合成プロセス、評価方法など最先端技術も学習して、電子セラミックスの機能と応用について広範かつ専門的な知見を習得する。 授業計画 ① 1週:はじめに [達成目標1:電子セラミックスの概要を理解する。] ② 2~4週:電子セラミックスの工業的役割 [達成目標2:応用分野で求められる諸機能や製法について理解する。] ③ 5~9週:誘電体の構造と機能 [達成目標3:強誘電体/圧電体/焦電体の材料設計と機能を理解する。] ④ 10~12週:センサー関連材料の設計と応用
[達成目標5:各種センシング機能や環境発電技術における材料技術を理解する。]
⑤ 13~15週:アクチュエーター材料の設計と応用 [達成目標4:電気機械結合やMEMS技術における材料技術を理解する。] ⑥ 16週 定期試験(レポート提出、ノート提出等で代替する場合あり) 成績評価の方法 中間テスト 50% 定期試験 50% 授業実施方法によっては、方法の変更可能性有り。初回の講義において説明される。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:教科書の予習(120分) 事後学修:授業ノートの完成(120分) 教科書 参考書 オフィスアワー メールアドレス:martin.alexander@nitech.ac.jp
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