授業科目名 | 実践研究セミナー Research Seminar | 時間割番号 | 7423 |
担当教員名 | 分野全教員 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 生命・応用化学科 3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 月曜1-2限 月曜7-8限 | 授業形態 | 実習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 目的:学部カリキュラムの総仕上げとして行う卒業研究を行う際に必要となる、英語科学論文の読み方、まとめ方、発表の仕方などを習得する。 目標:自分の研究の位置づけを理解できるようになること、また、卒業研究に関わる専門知識を身につけられること。 授業計画 教員を3つのグループに分け、それぞれのグループから一人ずつ教員を選択して、その教員の指導の下、プレゼンテーションの演習などを含むそれぞれのタスクを行う。必要におうじて担当教員から指示する。 成績評価の方法 資料作成・発表内容・議論への参加の状況を総合的に評価する。
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 目的の達成度、プレゼンテーション等を総合的に評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 英語力をできるだけ向上させておく。 卒業研究に先駆けとなるので、ソフトマテリアル分野、2年時の必須科目を中心に、これまでに受けた講義内容を熟知していること。 履修には別に定める卒業研究着手条件を満足していることが必要である。必要におうじて担当教員から指示する。 教科書 必要に応じて指示する。 参考書 必要に応じて指示する。 オフィスアワー 必要に応じて担当教員から指示する。 メールアドレス:ishii.daisuke@nitech.ac.jp | |||