授業科目名 | 機能性高分子化学 Functional Polymer Chemistry | 時間割番号 | 7412 |
担当教員名 | 出羽 毅久 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 生命・応用化学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 金曜9-10限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 機能性高分子化学としてタンパク質、核酸などの生体高分子を対象とし、特に光化学的特性に焦点を当てて基礎を学ぶ。 これまでに学習してきた反応速度論や分光分析などと関連づけて、身の回りの光化学的現象に対して有効な計測手法の理解と応用力を講義とグループワークを通して身につける。 授業計画 1 授業内容説明 2 生体高分子と光化学 3 光化学の基礎1:光吸収と励起状態 4 光化学の基礎2:吸収および蛍光分光 5 光合成の光化学: 励起エネルギー移動と電子移動 6 グループワーク 1 実験テーマを考える 7 グループワーク2 実験計画 8 グループワーク 3 実験計画発表 9 グループワーク 4 実験に必要な基礎知識の整理 10 グループワーク 5 実験の実施1 11 グループワーク 6 実験の実施2 12 グループワーク 7 実験の実施3 13 実験内容の報告 1 14 実験内容の報告 2 15 まとめと試験 成績評価の方法 講義中のディスカッション、各自の課題への取り組み、プレゼンテーション、最終試験の結果をもとに評価する 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 すでに習った物理化学や分光分析をよく復習し、理解しておくこと。 修士課程学生とのグループワークとなるので、連絡を密に取り課題に取り組むこと。 また、英語の資料を読んで実験計画を立てる事も必要となる。 教科書 参考書 オフィスアワー 質問があれば担当の修士学生にアプローチすること また、直接教員に連絡:takedewa@nitech.ac.jp | |||