授業科目名 | 電気分析化学 Electroanalytical Chemistry | 時間割番号 | 7404 |
担当教員名 | 高田 主岳 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 生命・応用化学科 工学部 創造工学教育課程  3年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 火曜5-6限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的: 電極反応の基礎を学習し、電気化学分析法について理解する。数式はできるだけ使わず、直感的な理解を目指す。
達成目標: 電極反応および電気化学分析法の基礎を修得する。 授業計画 ①: ガイダンス ② - ④: 電気化学の基礎: 酸化還元、電位、電流、電極 成績評価の方法 期末試験および講義中に課すレポートの合計を100点満点とし、60点以上を合格とする。ただし、コロナの感染状況によっては期末試験を行わず、別途課すレポートを試験の代わりとする場合がある。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 電極反応の理解度、および、電気化学分析法の理解度で評価する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 「分析化学」および「物理化学」の内容を十分に理解していること。 講義は新コロナウィルスによる感染状況によって、対面かオンデマンドで行う。 事前学修:それぞれの講義内容に関して、教科書や資料(事前に配布されている場合)を熟読し、下調べをしておく。(120分) 事後学修:講義内容を見直すのと共に関連事項を発展的に調査し、知見を深める。(120分) 教科書 参考書 オフィスアワー 随時。ただしアポイントメントを取ることが望ましい。
連絡先(メールアドレス)は講義およびmoodleでお知らせします。 | |||