授業科目名
  マーケティング
   Marketing
時間割番号
7162
担当教員名
  羽田 裕 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 経営リテラシー 3年次
科目区分
  工学コア教育科目
単位数
2
時間割
  後期 金曜1-2限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】
 単にモノを作れば売れるという時代は終わり,今後,いかに売れる製品・サービスを開発し売り込んでいくのかというマーケティングが重要となっている。そこで本講義ではマーケティングに関する基本的枠組みを理解した上で,戦略という観点から企業におけるマーケティングを検討していく。

【達成目標】
 マーケティングに関する基本を理解した上で,マーケティング的思考による製品ライフサイクルの検討,売れる仕組みの設計ができる力を習得することである。

授業計画

1 いかに売れる製品・サービスを生み出していくのか?

2 実践に向けたマーケティングの重要性

3 マーケティングの基本概念

4 事例分析①

5 顧客との関係性を創造する

6 マーケティングミックスによる顧客創造

7 事例分析②

8 中間まとめ

9 統合されたマーケティング活動

10 経営戦略とマーケティング

11 製品ポートフォリオ・マトリックスとは

12 事例分析③

13 マーケティング論的な競争対応

14 ブランド構築に向けたマネジメント

15 全体のまとめ

16 期末試験

成績評価の方法

講義内の課題および期末試験で評価する。

講義内の課題(配点30 点)
期末試験(配点70 点)

講義内の課題および期末試験の総合得点が60 点以上を合格とする。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学修(120分):テキスト予習

事後学修(120分):授業時に作成した授業ノートを復習する。
 またいち消費者として単に製品・サービスを購入するだけではなく,購入を検討する際に企業側の視点に立ち,どのようなマーケティング活動が駆使されているのか授業で学習した内容と関連づける。

教科書