授業科目名 | 政策科学 Policy Science | 時間割番号 | 7161 |
担当教員名 | 三矢 勝司 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 経営リテラシー 3年次 | ||
科目区分 | 工学コア教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 金曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的 本講義では、政策立案の考え方を学びます。特に「都市」の政策を取り上げます。都市は、人々の暮らしや労働、活動や休息、娯楽など、様々な行為の受け皿です。都市政策を手掛かりとして、政策科学を幅広く理解する力を高めます。 達成目標 総合政策の典型的な対象の一つである都市政策について、体系的に説明できるようになることを目標とします。また、自分自身の専門分野のみならず、広く社会の変化やその要素・要因などに関心を持ち、感性および創造性の高い人材として成長することを目指します。 授業計画 1ガイダンスと都市政策の視点―社会課題と都市の関係 2都市をとりまく社会的環境―人口縮小、単身化 3環境と都市―グリーンインフラ、ゼロカーボンシティ 4災害と都市―巨大地震の対策と復興、コミュニティ再生 5交通と都市―モビリティマネジメント、ウォーカブルシティ 6景観と都市―歴史的建物の保全、ドイツの地区詳細計画 7参加と都市―シビックプライド、関係人口、ワークショップ 8中間テスト 9クリエイティブシティ―知識資本社会、アートとまちづくり 10中心市街地の再生(1)―都市再開発、公共事業 11中心市街地の再生(2)―リノベーションまちづくり 12公民連携まちづくり―指定管理者制度、PFI、P-PFI 13タクティカルアーバニズム―道路空間の再配分、社会実験 14エリアマネジメント―まちづくり会社、都市経営 15まちづくり応援システム―まちづくりプラットフォーム、中間支援組織 16定期試験期間 成績評価の方法 平常点(30)と中間試験(20)、期末試験(50)による総合評価(100) 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 毎回配布する講義資料を講義後必ず再読すること。中間期に学習成果を問う中間試験を実施する。 ・基幹工学教育課程(昼間開講科目)受講者について 教科書 講義の都度、講義内容の資料を配布します。 参考書 オフィスアワー 登校せずに教員と連絡を取る手段は下記のとおりです。 eメール mitsuya0223@gmail.com | |||