授業科目名
  研究室ローテーションⅢ
   Laboratory ExercisesⅢ
時間割番号
6752
担当教員名
  課程全教員 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 工学デザイン 2年次
科目区分
  工学コア教育科目
単位数
1
時間割
  後期 集中
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】

工学の様々な分野において扱う対象や研究方法等、技術分野または研究活動に親しみと関心を持ち、工学全般に対する俯瞰的知識を学習するための態度を身に付ける。
合わせて、Cプランを小論文として仕上げ、自身の目標の明確化とともに論文の記述方法や査読方法を学ぶ。

【達成目標】

工学の2つの研究室においてそこで行われている研究活動や扱われる技術等を体験し、研究方法や技術、扱う対象の特徴、研究へのアプローチ、応用領域や関連する分野の知識について理解を深め、そこで扱う技術と研究のもっとも重要な事柄や自分の主軸分野との関連について他の学生と議論することができる。
自身の目標を明確に述べることができ、論文作法を理解している。

授業計画

自部門他分野の2つの研究室においてそれぞれ7週間、技術や研究活動等に関する体験を行う。

研究室での体験には、技術または研究に関する実験、演習、調査、フィールドワーク、技術論文等の読解、議論等の中から当該分野においてふさわしい内容を行う。

7週間の中で、各自の体験・調査等を行った結果や読解した内容等に関して、発表を行い、他の学生との議論を行う。活動内容がわかる日誌を提出するものとする。

 

第1週 安全に関すること、授業のすすめかた、この学期における注意等についてのガイダンス

第2週~第8週 第1の研究室(自部門他分野)において研究活動を体験

第9週~第15週 第2の研究室(自部門他分野)において研究活動を体験

第16週 この学期の学習ポートフォリオのまとめ

これらと別に、Cプラン論文の執筆、査読を進める。

成績評価の方法

実施した内容をメンター教員と共有し、習得内容及び理解度等に基づいて創造工学教育課程で求められる能力に関するその時点で達成度にしたがって成績を評価する。

達成度は体験する2つの研究室の教員による講評と活動内容を記した日誌について、メンター教員が面談を行って評価する。

また、Cプラン論文執筆、査読に関する課題をこなす必要がある。

求められる達成度とその評価項目については、創造工学教育課程ガイドブックを参照。

各研究室において提出物などが求められる場合はそれに従うこと。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

求められる達成度とその評価項目の充足状況を100点満点で評価し、60点以上を合格とする。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

創造工学教育課程において求められる能力について、創造工学教育課程ガイドブックでよく学習してほしい。

体験する研究室、スケージュール等は別途指示する。

学修する研究室で資料、課題等が提示されるので、次回の資料等の確認と行った作業のまとめを行うこと(1時間)。

教科書
創造工学教育課程ガイドブック
参考書
担当する教員が指示する。
オフィスアワー

担当する教員が指示する。

本講義担当者の連絡先はMoodleに記載する。