授業科目名
  プログラムデザイン
   Program Design
時間割番号
6717
担当教員名
  荒川 雅裕 他
実務経験
反映科目
O
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 火曜7-8限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

目的
情報システムの開発に必要なオブジェクト指向のプログラミング法についてプログラム作成の知識と実習を通して学習する。

達成目標
1.Java を用いてオブジェクト指向言語のプログラム作成方法を習得できる。

2.情報システムに関連するプログラムの作成法(上流工程,分析レベル,設計レベル,UMLなど)の基本的な知識を身に付けることができる。

授業計画

講義および演習内容

1.クラスの基本
2.クラスの利用 
3.新しいクラス 
4.インターフェース
5.総合問題1
6.総合問題2
7.中間テスト
8.GUI部品とレイアウト (ボタン,テキストフィールド,レイアウト・マネージャー)
9.   イベント処理
10.総合問題3
11.クラス間の情報連携1(3階層構造の構築)
12.クラス間の情報連携2(クラス図の書き方と実装法)
13.システム実装1
14.   システム実装2
15.   期末テスト

進捗状況によって,テーマを変更する可能性がある。

電子部品製造業界に在籍していた経験をもつ教員が現実問題の事例に関連する課題を設定して講義と演習を行う。

本授業は対面で実施する。
進捗状況などによりオンデマンドで実施する場合があるが,その場合は授業あるいはMoodle上で連絡する。

 

成績評価の方法

テストとレポートによって評価する

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

テストとレポートから総合的に評価

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

本授業は「経営システム演習Ib」に継続して行われるため,これらの演習を修得した学生のみを対象とする.
このため,経営システム分野の学生のみが対象となる.
事前学習:配布資料について事前に予習しておく。(120分)
事後学習:通常,課題を設定しており,レポートとして提出する。(120分)

教科書
講義は資料を配布して行う。
参考書
なし
オフィスアワー

講義終了後
質問は主にMoodleの フォーラム から問い合わせてください。(FAQのため。)