授業科目名 | 社会基盤計画学演習 Exercises in Infrastructure Planning | 時間割番号 | 6713 |
担当教員名 | 鈴木 弘司 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 1 |
時間割 | 後期 月曜5-6限 | 授業形態 | 演習 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的:社会基盤計画学で学んだ確率・統計手法や各種システム化技法などの社会基盤施設の整備計画策定に関わる方法論,実務へ適用する際に留意すべき事項等について,演習を通して体得する. 達成目標: ・社会基盤施設の整備計画に関わる各種方法論について説明でき,具体的な事例計算ができること. 関連する科目: ・理解の助けになる科目 :社会基盤計画学 ・学んだ内容を用いる科目 :建設マネジメント 関連する学習教育到達目標: (E) 演習を通じて,自己学習の習慣を身につけ,応用能力を高める. 授業計画 1.線形計画法(シンプレックス法) 2.線形計画法(感度分析) 3.線形計画法(プログラミング) 4.線形計画法(輸送問題) 5.工程管理手法(PERT) 6.確率過程モデル(待ち行列理論) 7.確率過程モデル(マルコフ連鎖) 8.前半試験および解説 [目標:線形計画法,輸送問題,PERT,確率過程モデルに関して,説明ができ,具体的な事例計算ができる] 9.VBA & MATLABプログラミング 10.統計的検定(平均の差の検定,適合度の検定) 11.統計的推定(区間推定,標本調査法) 12.多変量解析 (回帰分析) 13.多変量解析(判別分析) 14.多変量解析(計算機によるPC演習) 15.社会経済分析 16.後半試験および解説 [目標:社会基盤施設の整備計画に際して必要な統計解析,社会経済分析手法について説明ができ,具体的な事例計算ができる] 成績評価の方法 課題のレポート,前半試験,後半試験により評価する. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 授業中に出題する課題のレポート(25点),前半試験(40点),後半試験(35点)の合計により評価する.合計で60点以上を合格とする. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 社会基盤計画学の履修を前提とする. 事前学修:教科書予習 (120 分) 事後学修:各回レポート課題を解く.教科書の演習問題も取り組む(120 分). 授業の実施方法:
教科書 参考書 オフィスアワー 原則,講義終了後 30 分間.その他の時間帯については,事前に担当教員にメール連絡の上,対応する. 担当(鈴木):suzuki.koji@nitech.ac.jp | |||