授業科目名
  構造力学Ⅱ演習
   Exercises in Structural MechanicsⅡ
時間割番号
6711
担当教員名
  海老澤 健正
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
1
時間割
  後期 月曜7-8限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】

土木構造物の設計のために必要な力学・解法について演習を通じて修得する. 演習を通じて,はりやトラスの力学,仮想仕事の原理および不静定構造物の解法を理解し,これらを具体的な構造物の解法に適用できるようにする.

【達成目標】

 1 演習を通じてはりやトラスの力学を学ぶことにより, これらの構造物の解法に適用できるようにする

 2 演習を通じて仮想仕事の原理の応用を学ぶことにより,この原理を具体的な解法に適用・応用できるようにする

 3 演習を通じて不静定構造物の解法を学ぶことにより,不静定構造物の問題を解くことができるようにする

理解の助けになる科目:構造力学Ⅰ,構造力学Ⅰ演習,構造力学Ⅱ

学んだ内容を用いる科目:構造設計学,構造シミュレーション

【関連する学習教育目標】

 (E) 自己学習・応用能力 ( 演習を通じて , 自己学習の習慣を身につけ , 応用能力を高める .)

授業計画

1.ガイダンス

2.はりの力学(断面力)

3.はりの力学(応力分布)

4.はりの力学(応力分布)

5.はりの力学(たわみ)

6.はりの力学(たわみ)

7.はりの力学(たわみ)

8.中間試験

9.影響線(はり)

10.影響線(トラス)

11.エネルギー法

12.エネルギー法

13.エネルギー法

14.不静定構造物の解法

15.不静定構造物の解法

16.期末試験

受講者の理解度により,内容と予定を変更する場合がある.

成績評価の方法

 原則として試験および演習課題により評価する.

  試験 (70 %)

 演習課題 (30 % )

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

構造力学Ⅰ,構造力学Ⅰ演習,構造力学Ⅱで学んだことを前提とするので十分に復習しておいてください.

毎週予習(上記科目のおさらい)30分,復習(レポート課題)30分程度を見込む.

教科書