授業科目名 | 西洋建築史 History of Western Architecture | 時間割番号 | 6676 |
担当教員名 | 濱田 晋一 | 実務経験 反映科目 | O |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 火曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 西洋の伝統的建築および都市の形成発展に関する歴史の役割と学問体系を講義し、西洋建築・都市における生活環境とその歴史的背景について論じ、我が国への影響に触れる。また、視覚資料やプロジェクター映写により視覚的理解を促し、建築創造に関しての歴史的洞察力を養う。 文化財修理技術者の実務経験を活かし、実践的な講義を行う。 授業計画 1 西洋建築史の意義と西洋建築の発生 2 古代―ギリシャ建築(1) 3 古代―ギリシャ建築(2) 4 古代―ローマ建築(1) 5 古代―ローマ建築(2)、古代建築の史的意義 6 初期キリスト教の建築 7 ビザンチン建築 8 イスラム建築 9 中世―ロマネスク建築 10 中世―ゴシック建築(1) 11 中世―ゴシック建築(2)、中世建築の史的意義 12 近世―ルネサンス建築(1) 13 近世―ルネサンス建築(2) 14 近世―バロック建築 15 近世―ロココ建築、ネオ・クラシズム以降の歴史主義建築、近世建築の史的意義 16 期末試験 成績評価の方法 中間レポート・期末試験の成績による 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 社会工学概論を受講していること 西洋建築史に関する文献(専門書・一般書・雑誌・写真集など)に目を通すことが望ましい。 教科書 参考書 講義の中で必要に応じて紹介する。 オフィスアワー | |||