授業科目名
  建築法規・行政
   Building Administration
時間割番号
6661
担当教員名
  山川 博幹 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  2年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 水曜1-2限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】建築基準法を中心とする建築に関連する法規について、考え方、概要など専門的な知識習得の導入部として講義をする。併せて建築行政に関しても基本的な事項を講義する。

【達成目標】建築基準法について基本的な仕組み、概要を理解する。建築行政の概要を理解する。一級建築士試験のうち法規について勉強方法等を理解する。

授業計画

下記の内容を講義する。

1.建築法規総論
2.建築基準法総論1
3.建築基準法総論2
4.建築基準法手続き規定など
5.単体規定1
6.単体規定2
7.単体規定3
8.単体規定4
9.単体規定5
10.集団規定1
11.集団規定2
12.集団規定3
13.関連法規と建築行政1
14.関連法規と建築行政2
15.関連法規と建築行政3
16.期末試験

成績評価の方法

期末試験で評価する。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

各回課題(配点20点) 
期末試験(配点80点) 全範囲から出題する。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

履修にあたって予習の必要はないが、授業後について授業で配布された例題を解いてみるなど復習に心がけること(120分/回)。

教科書