授業科目名 | 都市計画学 Urban Planning | 時間割番号 | 6653 |
担当教員名 | 夏目 欣昇 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 社会工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 月曜7-8限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☐ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☑ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 建築デザイン分野の履修生に必要な、複雑な人工系(建造環境)としての都市の機能・構造・形態について、都市づくり(都市のプランニング・デザイン)の哲学(都市論)、建物単体を超える様々なスケールの尺度センス、空間知識、技法を学ぶ。マスタープランとゾーニングといったわが国の都市計画関連制度の社会的ルールの意味について理解を深めるとともに、 これからの都市づくりのあり方を考える。 授業計画 (1) ガイダンス、総説 (2)「住環境」のプランニングとデザイン――田園都市と近隣住区 (3) 近代都市の系譜――「機能的都市」 (4)欧米の都市デザイン語彙と都市化の形態原理 (5) わが国における都市計画法制度――ゾーニングとマスタープラン(オンデマンド) (6)都市空間のデジタル科学 (7) 車と人の流れとアクティビティの計画 (8) 防災とオープンスペース (9) 都市化時代の開発プロジェクト――土地区画整理とニュータウン (10)都心ビジネス空間の再生——再開発と都市再生 (11)相隣環境のまちづくりルール——建築協定と地区計画(オンデマンド) (12) 景観と参加のまちづくり (13)中心市街地と立地適正化
基本を対面としたいが、本人の体調の都合により適宜切り替えることも考えられるので、 考慮されたい。
成績評価の方法 授業中、課題を出題する。各課題には提出期限を設ける。提出期限に遅れた課題の評価は割り引かれるが、必修単位なので途中であきらめずに出して欲しい。期末評価はこれまで試験によってきたが、今年度は試験かレポートかは未定とし、決定した際にはmoodleにて通知する。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 授業中、課題を出題する。各課題には提出期限を設ける。提出期限に遅れた課題の評価は割り引かれるが、必修単位なので途中であきらめずに出して欲しい。期末評価はこれまで試験によってきたが、今年度は試験かレポートかは未定とし、決定した際にはmoodleにて通知する。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 別途指示 教科書 参考書 オフィスアワー moodle内のチャット/電子メイルで兼田まで連絡されたい。
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