授業科目名 | プログラミングⅢ ProgrammingⅢ | 時間割番号 | 6631 |
担当教員名 | 谷 文 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 情報工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜5-8限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標
プログラミングIIの授業に引き続き、プログラミングの手法について学ぶ。特に、プログラミング言語Cの習得と、これを用いた演習を通して、高度なプログラミングの手法や諸概念を学ぶことを目的とする。
検索アルゴリズムやソーティングアルゴリズム、ファイルの入出力などのプログラミングを行うことができる。また、分割コンパイルとプログラミング技法、プリプロセッサの働きを習得する。 授業計画
成績評価の方法 期末試験(60%)、課題提出内容(40%)、各達成目標に達しているかどうかで成績評価を実施する。 期末試験は、全ての達成目標への到達度を測ることで成績を評価する。 ただし、8割以上の講義に出席し、かつ、全ての必須課題に正解することを単位取得の必須条件とする。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 講義室での講義および演習室でのプログラミング演習にて実施する。 事前学習:参考図書の各回の内容を事前に良く読むこと(120分)。 事後学習:各回の内容のレポート課題を解く(120分)。 教科書 「新版 明解C言語 入門編」, 「新版 明解C言語 実践編」柴田望洋著 参考書 オフィスアワー | |||