授業科目名 | 機械力学 Dynamics of Machinery | 時間割番号 | 6505 |
担当教員名 | 糸魚川 文広 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 電気・機械工学科 工学部 創造工学教育課程  2年次 | ||
科目区分 | 専門教育科目 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 火曜1-2限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 機械工学などにおいて,振動や騒音などが大きな問題となっており,振動の基礎的な知識と手法を修得することを,この授業の目的とする.基本的な質点系の振動(1自由度,2自由度,多自由度)および連続体の振動に対する解析手法を理解し,振動に関する問題解決能力を身につけることを,この授業の達成目標とする. 授業計画 ① 振動工学の概略 ② 振動の基礎 ③ 振動の合成と分析 ④ 1自由度系の振動の基礎 ⑤ 1自由度系の振動の応用 ⑥ 1自由度系の振動の現象の理解 ⑦ 1自由度系の振動の現象の応用 ⑧ 振動の絶縁および過渡振動 ⑨ まとめと中間試験 ⑩ 2自由度系の振動の基礎 ⑪ 2自由度系の振動の応用(動吸振器) ⑫ 多自由度系の振動の現象の基礎 ⑬ 多自由度系の振動の現象の理解 ⑭ 連続体の振動の基礎 ⑮ 連続体の振動の応用 ⑯ 総括と期末試験
成績評価の方法 学期末に実施する期末試験により評価する. 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 原則、8割以上講義に出席し、かつ期末試験を受験した学生に対して,上記の基準により評価する. 上記を,満たない場合、成績評価の対象外となります. 試験を欠席した場合,授業の遅刻・早退が多い場合,もしくは,学務課で認められた欠席届がなく,欠席が多い場合には,追再試は認めない. 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 しっかり授業に出席して,内容を理解してください. 事前学修: テキスト予習 (120分) 事後学修: 板書を参考に,各自の授業ノートもしくは,まとめを完成させる.授業の例題,課題の理解度を確認し,理解が足りない部分を復習もしくは,質問する.レポート・演習がある場合は解答する.間違いがあれば,復習し,正しく解けるようになる.(120分) 多くの内容が含まれており,しっかり予習・復習を行ってください.特に,典型的な問題について,演習問題を多く解き,しっかり解答できるようになってほしいです 教科書 参考書 オフィスアワー 事前にメールなどで都合のよい日時を相談してください. 居室: 3号館708号室 メールアドレス: maegawa.satoru@nitech.ac.jp | |||