授業科目名 | 化学実験 Experiments in Chemistry | 時間割番号 | 6105 |
担当教員名 | 森谷 智一 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 2年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 月曜5-8限 | 授業形態 | 実験 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 基礎的な知識を実際の実験操作を通してより確実なものにし、化学で最も重要な観察力・思考力・想像力を養うと共に、基本的な実験操作法や危険薬品の取り扱い法を習得することを目的とする。また、データの収集・整理・解析手法について習得することも目的とする。 達成目標・化学実験における基本的な操作法を修得する。 ・レポート作成法を習得する。 ・取得したデータに対する解析手法(最小二乗法など)について学び、コンピュータを用いた整理方法を習得する。 授業計画 1 実験全体の説明 8 Review 成績評価の方法 原則すべての実験に参加し、それらのレポート提出を求める。成績はレポートの内容により判定する。 やむを得ない事情で実験を欠席する場合は後日補講を行う。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 レポートの平均点数が60点以上を合格とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 自分の行う実験について必ず予習してくること。また,遅刻は減点対象とするので注意すること。 事前学修:受講前に教科書の該当箇所を読み、予習する。(1時間) 事後学修:実験データをレポートにまとめ、レポート課題を解き、期限内に提出する。(3時間) 教科書 参考書 オフィスアワー 初回ガイダンス前の連絡先は 森谷:moritani@nitech.ac.jp まで。 テーマ毎の連絡・相談はそれぞれ担当者が異なるため、初回ガイダンス時に指定する。 | |||