授業科目名
  社会工学基礎Ⅳ
   Fundamentals of Architecture, Civil Engineering and Industrial ManagementEngineeringⅣ
時間割番号
5706
担当教員名
  中出 康一 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  1年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 火曜1-2限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

経営工学分野の専門講義を学ぶ前段階として必要な,経営数学等の基礎知識を学ぶ.

下記は予定であるが,変更することがある.

講義の目標:経営工学に関する数理的知識の基礎を習得し,2年次以降の経営数理に関する専門科目を習得するための足固めをする.

講義の目的:最適化,統計処理,経済性工学等と関連づけながら,微分積分,線形代数,確率等,経営工学への応用を意識した数学の基礎知識を学ぶ.

 

授業計画

1週目 ガイダンス

以下の内容を予定しているが,内容・順序を変更することがある.

 マクローリン展開と応用   

 複利計算と割引期待価値  

 N進法                  

 ソーティング            

 確率1,2                  

順序関係

法線ベクトル 

ベクトル・線形写像・行列 

固有値・固有ベクトル・対称行列・直交行列 

行列の応用(ヘッセ行列,主成分分析)

マネジメント&モデリング

 

成績評価の方法

レポートを中心に評価する.

 

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

総合60%以上の評点を合格とする.

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前に前回の復習をおこなうこと.(120分)

事後課題を解き解答すること.(120分)

経営数学基礎は,微分積分I,線形代数Iの知識を前提とする.

また,同時期開講の微分積分Ⅱ,線形代数Ⅱの理論を一部用いる.

教科書
資料配布(学生はムードルでダウンロードする)
参考書
オフィスアワー

各担当教員が指示する.