授業科目名
  社会工学基礎Ⅱ
   Fundamentals of Architecture, Civil Engineering and Industrial ManagementEngineeringⅡ
時間割番号
5702
担当教員名
  川村 大伸
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 社会工学科
  工学部 創造工学教育課程
  1年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 月曜3-4限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

授業の目的:社会工学で対象とする工学データおよび社会調査データを解析し,仮説抽出・仮説検証を行うためのデータ解析の基礎を講義する.併せて,パソコンを用いたデータ解析演習を通じて,応用事例を紹介する.

達成目標:記述統計と推測統計の基礎,および代表的な確率分布の特性が理解でき,パソコンを用いて簡単なデータ解析ができるレベルを目標とする.
 
授業計画

① ガイダンス
② 世の中に溢れるデータ
③ 一次元データの解析
④ 二次元データの解析
⑤ 確率分布とその応用 
⑥ 判別問題
⑦ 単回帰分析と擬相関
⑧ 重回帰分析
⑨ 主成分分析
⑩ 検定・推定の考え方
⑪ 母集団が1つの場合の母平均の推定・検定
⑫ 母集団が1つの場合の母分散の推定・検定
⑬ 母集団が2つの場合の母分散の推定・検定
⑭ 母集団が2つの場合の母平均の推定・検定
⑮ 計数値の推定・検定
⑯ 期末試験

 

成績評価の方法

期末試験(70%)
レポート(30%)
(授業に出席することが前提であることに注意すること)

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

専門科目を学ぶ上で土台となる科目です.予習・復習をしっかりとしながら理解を深めてください.
毎回の課題で解けなかった箇所については,次回までに理解するように努力してください.
(注)経営システム分野の学生のみが履修可能とする.

事前学習:各回のトピックにおける情報収集やテキスト予習(120分)

事後学習:授業ノート等を参考にしながら毎回の課題に取り組む(120分)

 

教科書