授業科目名
  プログラミングⅠ
   ProgrammingⅠ
時間割番号
5609
担当教員名
  舟橋 健司 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 情報工学科
  工学部 創造工学教育課程
  1年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 木曜1-4限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☑ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☑ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

プログラミングの基本手法について学ぶ。プログラミング言語Javaを用いた基本プログラミング技術の習得と、これを用いた演習を通してプログラミングの基本手法や基本概念を学ぶことを目的とする。

授業計画
  1. プログラミングとは
  2. 変数の使い方
  3. 変数の使い方
  4. プログラムの流れの分岐
  5. プログラムの流れの分岐
  6. プログラムの流れの繰り返し
  7. プログラムの流れの繰り返し
  8. 基本型と変数
  9. 基本型と変数
  10. 配列
  11. 配列
  12. メソッド
  13. メソッド
  14. クラスの基本
  15. クラスの基本
成績評価の方法

期末試験 (100%)

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

原則として全ての授業への出席と全ての必須課題への正答を期末試験受験の要件とする。ただしやむを得ない場合にはそれぞれにおいて2/3以上を要件とするが、理由により不足分を期末試験より30%の範囲で減点する場合がある。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

各授業時に出題する課題のうち演習時間中に終わらなかった分を事後学修として行う(1授業時間相当)。なお本授業は「コンピュータ入門」と連携して行われる。 

教科書