授業科目名
  コンピュータ入門
   Introduction to Computer Systems
時間割番号
5606
担当教員名
  武藤 敦子 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 情報工学科
  工学部 創造工学教育課程
  1年次
科目区分
  専門教育科目
単位数
2
時間割
  後期 月曜1-2限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☑ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

初心者を対象に,教育用計算機システム(CSEシステム)の操作に慣れ,また道具として使いこなすための基礎知識/技術と,レポートの作成に必要な技術とを修得すると共に,プログラミングの楽しさを体験する.


授業計画
  1. UNIX  概要,Emacs,シェル (+演習) 
  2. LaTeX(1)  概要.簡単な文書作成,PDFの作成 (+演習)
  3. LaTeX(2)  表組み,数式を用いたLaTeX文書の作成(+演習)
  4. LaTeX(3)  LaTeX文書における図・グラフの挿入(+演習)
  5. Processing(1)  プログラムとアルゴリズム.例,使い方(+演習)
  6. Processing(2)  図形の描画,3次元物体の描画(+演習)
  7. Processing(3)  マウス・キーボードからの入力読み込み(+演習)
  8. Processing(4)  入力に応じた図形の移動,回転(+演習)
  9. Processing(5)  プログラミング実習(課題)(+演習)
  10. Processing(6)  プログラミング実習(自由課題)(+演習)
成績評価の方法

実施した演習内容についてレポートを提出し、このレポートにより評価を行う(100%)。
詳細については授業当初に説明を行う。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

本授業は、フレッシュマンセミナー、プログラミングIと連携して行われる。 

事後学修:指定された課題に基づき,情報工学科教育用計算機システム(CSE)を利用して時間外学習を行う。(120 分)
教科書