授業科目名 | 地域研究Ⅱ(ドイツ) Area StudiesⅡ(Germany) | 時間割番号 | 5330 |
担当教員名 | 武田 竜弥 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 人間社会 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜7-8限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 1. 授業の目的 ドイツ語の基礎的な発音、文法、語彙、表現を段階的に学ぶことによって、実践的なドイツ語運用能力を身につける。 2. 達成目標 ①前期・後期(地域研究ⅠとⅡ)を通じてドイツ語技能検定試験(独検)4級に合格できるだけの力をつける。 ②ドイツ社会について理解を深める。 3. 関連する学習・教育到達目標 グローバルな視点から多面的に物事を考える能力と素養を身につける。 授業計画 1. 授業計画 第1~2回:前期の復習 第3~10回:前置詞、zu不定詞、分離動詞、接続詞、話法の助動詞などについて学ぶ。ここまでがおおむね独検4級の試験範囲である。 第11~14回:動詞の三基本形、過去形、完了形などについて学ぶ。 第15回:期末テストと解説
2. 授業の進め方 ①通常の授業は、文法事項の説明、練習問題と簡単な会話文、読解練習の順番で進めていく。 ②授業中では随時、復習と練習を兼ねた口頭質問をする。毎時間当たるので、しっかりと準備してくること。結果は平常点に加算する。 成績評価の方法 授業参加状況(平常点)20% ペーパーテスト 80% ◆独検4級に合格した者はその成績をもって期末テストの成績に代えることができる(期末テストの免除)。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 但し、無届欠席3回以上で失格となる。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 1. 事前・事後学習の内容は毎時間Moodleで指示する(240分)。十分準備をして、積極的な姿勢で授業に臨むこと。 2. わからないことがあれば、恥ずかしがらずにどんどん質問すること。 3. この授業は前期・後期の通年受講が原則であるが、前期の内容を身につけた学生については後期のみの受講も認める。 教科書 参考書 オフィスアワー 月曜日12:10~13:00 居室:53号館524A メールアドレスはMoodleを参照のこと | |||