授業科目名 | 地域研究Ⅱ(中国) Area StudiesⅡ(China) | 時間割番号 | 5311 |
担当教員名 | 武田 みゆき 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 人間社会 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜5-6限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的 中国語でコミュニケーションしよう。 達成目標 中国語の各音節について、声調を伴って、できるだけ正確に発音できるようになる。 基本的な表現構造が理解でき、簡単な会話が聞き取れ、話せるようになる。 中国や中国語に興味をもち、楽しく取り組むことができる。 授業計画 1.前期までの復習 2.第13課 方位詞、存在動詞「在」「有」 3.第14課 動詞の後ろの「了」 4.第15課 過去の経験、動作量補語 5.第16課 時間量補語、距離を表現する前置詞 6.第17課 助動詞「会」「能」、主述述語文 7.第18課 比較表現、年齢表現 8.まとめ、復習 9.第19課 「是―的」構文 10.第20課 状態補語、二重目的語 11.第21課 方向補語、進行表現 12.第22課 結果補語、処置文 13.第23課 受身文、使役文 14.第24課 近い未来、複文 15.まとめ、復習 16.期末試験 成績評価の方法 期末試験(70%)、口頭試験・小テスト・学習態度(30%) 全体を100点満点で総合し、60点以上を合格とする。 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:練習問題などは、必ず予習してくる。(120分) 事後学修:毎回、授業の初めに前回の授業内容の聞き取り小テストを行うので、必ず復習をしてくる。(120分) 履修にあたっての注意事項:家庭内に中国語母語話者がおり、既に中国語での日常会話を理解できる学生は履修できない。 教科書 参考書 授業の中で紹介する。 オフィスアワー 講義終了時 メールアドレス mtakeda461(at)gmail.com *(at)は半角@に置き換えて下さい。 | |||