授業科目名
  現代社会論
   Contemporary Society
時間割番号
5306
担当教員名
  牧野 友紀
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 1年次
科目区分
  人間社会
単位数
2
時間割
  後期 木曜5-6限
授業形態
講義
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

【授業の目的】 この授業では、私たちが生きる現代とはどのような社会か、またそこで起きる構造的な問題はどういった性質のものか、ということについて学ぶ。
授業は3つのユニットから構成される。ユニット1現代の社会を理解する手がかりとして、社会学のものの見方、捉え方の基本を学ぶ。ユニット2 現代社会のしくみを5つの視点から理解する。ユニット3 家族、地域、産業、環境等の現代社会をとりまく諸問題を考察する。

【達成目標】 1.現代社会とはどのような社会か、社会学の視座から説明することができる。2.現代社会を取り巻く諸問題について説明することができる。

授業計画

<ユニット1>現代社会にアプローチする(社会学のものの見方、捉え方の基本を学ぶ)
1. 日常の言葉と社会科学の概念
2. 社会学的想像力を使って日常世界を見る
3. 事実の認識と価値の自由
4. 社会調査における倫理の重要性

<ユニット2>現代社会のしくみを5つの視点から理解する
5.   市民社会としての現代

6.   組織社会としての現代
7. 大衆社会としての現代
8.   世界社会としての現代
9.   現代の日本社会

<ユニット3>現代社会をとりまく諸問題を考察する
10. 少子高齢社会と家族 
11.    日本型雇用システムと産業
12. コミュニティ再生と地域(1)
13. コミュニティ再生と地域(2)
14. 持続可能な社会と環境
15. 期末試験

成績評価の方法

課題への取り組み状況(40%)
期末試験(60%)

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

 

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学習:配布した資料の不明点を調べる(120分)
事後学習:提示された課題の完成(120分)
授業で使用する資料や情報はmoodleに掲示する。

教科書
特になし。講義資料を配布する。
参考書
授業時に指示する。
オフィスアワー

授業内で指示する。
アポイントを取るときは、メールで連絡すること。
メールアドレス makino.yuki*nitech.ac.jp 
スパムメール対策をしています。上記アドレスの*を@に変えてください。