授業科目名 | 地域研究Ⅱ(韓国) Area StudiesⅡ(South Korea) | 時間割番号 | 5301 |
担当教員名 | 金 銀珠 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 人間社会 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 木曜5-6限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☑ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☐ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 授業の目的 本講義は,韓国語の初級会話の基本的な買い物,飲食店での注文,過去表現などが理解,表現出来ることを目的とする(ハングル能力検定試験5級相当)。授業に必要な語彙リストを簡単に整理し配布する。受講生の積極的な授業参加意欲を促すため,「話す」機械を多く設け,「生きた韓国語」の習得を目指す。また,映像資料を用いたビデオ・映画などを鑑賞し,韓国社会と文化についての理解を深めることを目的とする。(※初級韓国語の授業のため、公平性の問題で韓国語ネイティブスピーカーの受講不可) 達成目標 1初級会話に基本的な買い物,飲食店での注文,過去・疑問・否定・推量・勧誘表現の学習 2現代韓国社会と文化の理解 授業計画 1オリエンテーション 2丁寧表現 3丁寧表現 4場所と空間表現 5否定表現 6数字と携帯電話 7中間テスト 8韓国社会の理解① 9韓国社会の理解② 10数字と携帯電話 11過去表現 12希望表現 13勧誘表現 14意志表現 15期末テスト 16テスト解説 成績評価の方法 授業態度20% 中間テスト40% 期末テスト40% 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 授業態度:出席率と授業に対する参加度の評価 中間テスト:文字の読み書きが出来るかの筆記テスト 期末テスト:自己紹介,挨拶・疑問・否定表現が出来るかの筆記テスト
事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学習:テキスト予習,2時間 事後学習:課題を完成・提出することにより,学習内容を振り返る,2時間 ※ハングル文字の読み書きが出来ない場合,本講義の受講は難しい。後期のみ受講の場合は,各自ハングル文字の読み書きを習得してから受講すること ※義務ではないが,前期の地域研究Ⅰ(韓国)の授業を取っていた方が望ましい。 ※授業に積極的に参加すること 教科書 参考書 As necessary オフィスアワー 月曜5/6限 kim.eunju@nitech.ac.jp 研究室:19号館212号室 | |||