授業科目名 | 電磁気学 Electricity and Magnetism | 時間割番号 | 5070 |
担当教員名 | 宮本 辰也 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 金曜3-4限 | 授業形態 | 講義 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 <授業の目的> 電磁気学は、工学を学ぶ上で欠かすことのできない重要な科目です。電磁気学の基礎法則を理解すること、さらに、ベクトル、微分積分といった数学的道具を使いこなして、電磁気学の問題に取り組むことができるようになることを目的とする。
<達成目標> 授業計画の項目にある電磁気学の基礎法則を理解し、ベクトル、微分積分といった数学的道具を使いこなして、これらに関する問題に取り組むことができるようになることを目標とする。 授業計画 1. クーロンの法則 2. 電場 3. ガウスの法則 4. 電位 5. 導体 6. コンデンサー 7. 定常電流 8. 磁極と磁場 9. ローレンツ力 10. 電流に働く力 11. ビオーサバールの法則 12. アンペールの法則 13. 電磁誘導 14. 交流回路 15. 総括と試験 成績評価の方法 試験100% 成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 事前学修:moodleに公開する講義資料で、講義内容を予習しておく。(120分) 事後学修:講義での演習問題を自分で解いてみる。講義の復習を行う。(120分) 問題ごとに解くパターンを憶えるのではなく、基本原理から論理的に答えを導くことを心がけて下さい。 教科書 なし 参考書 オフィスアワー オフィスアワー:毎週木曜日の14:00-16:00 ただし、メールでアポイントをとること。 居室:2号館506B | |||