授業科目名 | 物理学実験 Experiments in Physics | 時間割番号 | 5068 |
担当教員名 | 中村 翔太 他 | 実務経験 反映科目 | |
学科・年次 | 工学部 1年次 | ||
科目区分 | 自然科学基礎 | 単位数 | 2 |
時間割 | 後期 金曜5-8限 | 授業形態 | 実験 |
授業実施方法 |  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】 ・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。 ・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。 | ||
ディプロマ・ポリシーとの対応 ☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観 ☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養 ☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力 ☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力 ☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力 | |||
授業の目的・達成目標 【授業の目的】 これまでに学習してきた物理現象について実験を通して理解を深めるとともに、基本的な実験技術、測定値の処理、実験報告書作成について実践を通して学び、実験を行う能力を身につける。 【達成目標】 【 JABEE 基準1との対応】 【関連科目】 授業計画 ① ガイダンス ② テキストI章 § 3物理量と単位、 § 4測定器の取り扱いの解説 ③ テキストI章 § 5測定データの取り扱い、 § 6実験の記録と報告の解説 ④ 基礎実験2.オシロスコープ ⑤ から ⑮ 一班6グループ約12人にわかれ、以下の物理実験から10テーマを実施する。 ⑯ 実験予備日(欠席した実験を実施する) ※ 原則として、すべての実験を実施して、レポートを受理されなくては成績は評価されない。 成績評価の方法 成績の評価は、実験ノート(15%)と実験レポート(実験1のレポート15%、実験3・4、実験11・14のうち2テーマのレポート各30%)、出席を含む実験態度(10%)を評価する。
成績評価の基準 秀 達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点 優 達成目標に十分達している 89点~80点 良 達成目標に達している 79点~70点 可 達成目標に概ね達している 69点~60点 不可 達成目標に達していない 59点以下 実験1のレポートは、正しいレポートの書き方を習得する目的で行う。 2つの実験レポートは、実験期日(実験日から1週間後)を守って提出。 実験ノートの評価は、各実験および全実験の実施後に行う。 ・特に理由なく提出期限に遅れた場合には,大幅な減点とする。 事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項 授業計画や成績評価および基準の詳細は1回目のガイダンスでも説明する。 教科書 参考書 オフィスアワー 授業終了後16:10から16:30に物理学実験室にて学習相談に応じる。 | |||