授業科目名
  物理学演習Ⅱ
   Exercises in PhysicsⅡ
時間割番号
5066
担当教員名
  森谷 智一 他
実務経験
反映科目
学科・年次
  工学部 1年次
科目区分
  自然科学基礎
単位数
1
時間割
  後期 月曜1-2限
授業形態
演習
授業実施方法
  ☑ 対面【一部遠隔の場合あり】
  ☐ 全て遠隔【全授業(テストを除く)をオンデマンドで実施(全オンデマンド型)】
  ☐ 全て遠隔【同時双方向で実施】
  ☐ 全て遠隔【オンデマンド及び同時双方向で実施】
  ☐ 1/2遠隔【全授業のうち、1/2以上を遠隔(オンデマンド又は同時双方向)】

・「全て遠隔」又は「1/2遠隔」に✓のある科目は、遠隔授業の上限単位数60単位に算定されます。
・大学院には遠隔授業における上限単位数はありません。
ディプロマ・ポリシーとの対応
☐ 1. 人間,文化,社会を理解し,それらを技術的観点から考察する能力と技術を新しい生活につなぐ強い使命感・責任感,高い倫理観
☑ 2. 現象の理解・操作のための数理的基礎知識と科学的素養
☐ 3. 国内外の人々と対話できるコミュニケーション力と論理的思考力
☐ 4. (高度工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基盤的な知識・技術とこれによって課題を解決する能力,新たな知識・技術を習得する能力
☐ 4. (創造工学教育課程のみ)基幹となる専門分野の基礎知識と他の分野の知識・技術を関連づけ多面的に見ることで新たな価値を創出する能力
授業の目的・達成目標

物理学演習IIは、物理学の重要な基礎科目である電磁気学について、問題演習を通してその理解を深めることを目的とする。電磁気学の講義と併せて本演習を履修することが望ましい。期間中、電磁気学の講義内容と進度が前後することもあるが、予習もしくは復習として取り組んでもらいたい。

授業計画
実施方法

テキスト内の問題、およびその類題を用いて演習と解説を行う。

毎時間に小テスト,半期ごとにそれまでの内容をまとめたテスト(中間テストと期末テスト)を実施する。

予習用問題をmoodleにおいて事前に配信する。また、解説資料もmoodleにて適宜配信する。

感染症対策として対面実施が難しい場合にはオンデマンドで実施する。

スケジュール
  1. オリエンテーション
  2. 静電気、クーロンの法則
  3. 電場と電束密度
  4. 電束とガウスの法則
  5. 電位
  6. 導体とコンデンサー
  7. 誘電体
  8. 電流
  9. 静磁気
  10. 電流の作る磁場とビオ=サバールの法則
  11. アンペールの法則と変位電流
  12. 電磁力、電流間の力
  13. 電磁誘導とファラデーの法則
  14. 自己誘導、相互誘導
  15. マックスウェル方程式、電磁波
成績評価の方法

毎時間の小テスト(20%)と中間テスト(40%)及び期末テスト(40%)を合算して評価する。カッコ内は配点の割合を示す。

成績評価の基準
秀  達成目標を超えた成果を上げている 100点~90点
優  達成目標に十分達している     89点~80点
良  達成目標に達している       79点~70点
可  達成目標に概ね達している     69点~60点
不可 達成目標に達していない      59点以下

正当な事由なく、3回以上の欠席あるいは課題の未提出がある場合は、単位認定を行わない。病欠などやむを得ず欠席する場合は授業が始まるまでに下記のメールアドレス宛に連絡を入れること。

事前・事後学修等の指示及び履修にあたっての注意事項

事前学習は前回の授業の復習と教科書のその回に該当する部分を熟読する。事後学習は授業で解説された予習用問題や小テストを解くことを行うこと。いずれも2時間の学修を求める。

教科書
参考書